【はちみつ3種】どれが好き?味わうほどに違いがわかる。 ミツバチと花が紡ぐ滋味深い味わい

Apr 17, 2026株式会社トライフォース

何気なく普段からよく口にしているはちみつ。実は色んな味わいがあること、知っていますか?

一般的によく見かけるレンゲ、アカシア、みかんなど単体の花の蜜から味・香りが作られている単花蜜がポピュラーなのかな?と思っていたのですが、その3種類だけにとどまらず、様々な花の蜜から作られているはちみつが存在しているようです。おまけに単体だけじゃなく、複数の花の蜜からなる百花蜜というものがあることも、知りました。

春はさくらやユリノキ、初夏はベニバナトチノキにトチノキ、真夏はセイヨウシナノキにエンジュなど。そのほかにも、まだまだある季節ごとに咲くお花。みつばちがその花々のもとへ足げく通い、日々蜜を集めることで、美味しいはちみつが私たちの元へ届けられます。

このはちみつが特別なのは、大都会・銀座のビルの屋上で養蜂された「都市養蜂」という活動から生まれている点にもあります。都市の中でも自然と共生できること、そしてミツバチたちの活動が、都市の緑化や地域に根ざした循環型社会の構築に一役買っていることも、大きな魅力です。

ginpachi はちみつ (50g×3個) – ミツウロコアベニュー

3つの味わいを食べ比べ

そのまま味わっても美味しいはちみつですが、おやつや料理に加えるだけで、ふんわりとやさしい甘みを広げてくれる、優秀な調味料にもなります。

今回味わったのは、4月の「銀座さくら蜜」、5月の「銀座百花蜜」、そして7月の「銀座百花蜜」の3種です。

4月「銀座さくら蜜」

ほかの2つに比べるとやや固めで濃厚。とろりとした中に、糖のザラリとした舌触りが感じられるのが特徴です。口に含むと、ほのかに花の香りが鼻へ抜けていく、その余韻がたまりません。

5月「銀座百花蜜」

さらりとしたテクスチャーで、ほかの2つと比べると色も淡い透明感のある黄金色。さまざまな花の蜜が混ざり合っているからか、バランスのよい風味でクセがなく、食べやすいはちみつです。

7月「銀座百花蜜」

5月と同様にさらりとしたテクスチャー。やや濃い色合いで、ほんのりとした酸味を感じるのが特徴です。5月の百花蜜と製造時期が2か月違うだけで味わいに変化があるのは、季節ごとに咲く花の違いによるものかもしれません。

少しずつ3種を食べ比べてみると、はちみつの奥深さを改めて感じずにはいられません。

味わい方いろいろ。食べ合わせの妙を楽しむ

パンに塗って食べる。紅茶に少しだけ加えてみる。調味料の甘みにちらりと足してみる。様々な使い方、味わい方を楽しめるこのはちみつ。

スコーンとあわせて

私のおすすめ、ひとつ目はスコーンとの組み合わせ。
軽くトースターで温めたあと、はちみつをとろりとお好みでたっぷりとかけます。横に添えた果物にも、ひと回し。温めたスコーンにじんわりとはちみつがしみ込み、甘さ控えめの生地とよく合います。

アイスクリームとあわせて

続いてのおすすめは、バニラアイスクリームとの組み合わせ。
今回はグラノーラを下に敷き、その上にバニラアイスをのせるだけ。手軽にミニパフェの出来上がりです。最後に、上からはちみつをとろりとかけて仕上げます。

はちみつは甘さをプラスするだけでなく、香りを添えて、風味をより豊かに広げてくれる存在です。ぜひ、自分らしいはちみつの味わい方や食べ合わせを見つけてみてください。種類によって異なる風味の違いはもちろん、料理やおやつに添える“エッセンス”としての魅力も、あわせて楽しんでみたいものです。

使用したグラノーラ

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ginpachi はちみつ(50g×3個)

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【2025年産】東京はちみつ 百花蜜

【2025年産】東京はちみつ 百花蜜 – ミツウロコアベニュー

東京はちみつ さくら蜜

東京はちみつ さくら蜜 – ミツウロコアベニュー

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